中高年のための求人情報ノウハウ特集

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中高年の履歴書 見られるポイントとは

   

フォーマットに気をつけよう

 採用担当に読んでもらえない履歴書のパターンに「新卒用フォーマットで作ってある」というのがあります。

 履歴書にはいくつものフォーマットがあり、年代別に自分に最もふさわしいものを選ばないと、労働以前に社会人としての常識が疑われますので気をつけましょう。中高年なら完璧に仕上がっていて当たり前です。

証明写真も手を抜かない

 街の写真館で撮影してもらった方が何かと採用に有利になるのが証明写真です。昨年海外に遊びに行った時のスナップの一部を切り取る・・・などというのは言語道断です。

 証明写真BOXも仕上がりが安っぽかったりするケースが多いので、プロに撮影してもらうほうがよいでしょう。前髪が顔にかからないようにすることがポイントです。

「志望動機欄」は使い回さないこと

 採用担当が履歴書を開いて必ずチェックするのは証明写真と学歴職歴欄と志望動機欄と言われています。求人広告を読んで求められている人材像をよくイメージして「志望動機欄」を書くことがお勧めです。

 “入社したら会社にどのような利益をもたらすことができるか?!”という点について熱い思いを記載します。



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